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    カテゴリ: 技術

    1: アキレス腱固め(北海道)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 00:25:57.10 ID:vragzEVK0?2BP(1515)
    ハーバード大が予想、MW当たり太陽光発電のコストは石炭火力を大幅に下回る

    これまで、太陽光発電の発電単価は、石炭火力、原子力発電、風力発電、地熱発電などと比べて割高だと考えられてきたが、
    近年生じている太陽光パネルの大幅な下落により現状のままでコスト下落が継続していった場合、2020年にはMW当たりの発電コストは20ドル未満となり、
    発電コストでは太陽光発電はもっともコストパフォーマンスに優れた発電手段となることがハーバード大学教授の調査で分かった。
    この調査をまとめたのは、ハーバード大学で応用物理学を担当しているDavid Keith(デビッド・キース)教授となる。
    キース教授は現状、太陽光発電のMW単価は、条件が良い場合には40ドルを下回る水準にまで下落してきているとした上で、
    このまま、太陽光パネルの単価下落が続いた場合には、2020年までにコストは20ドルを下回る水準になるとの見方を示した。

    現状、米国でのMW当たりの発電単価は、原子力発電が95ドル、石炭火力が95ドル、水力が84ドル、ガス火力が73ドル、地熱が48ドルとなっている(参照)。
    その上で今後、太陽光発電のMW単価を更に引き下げていくためには、太陽光パネルの下落などの要因の他に、太陽光パネルを常に太陽の方向に向けるトラッカーなどの先端技術の導入が必要になるだろうとした。
    先進工業国の間では、2011年3月に日本で起きた福島第一原子力発電所事故を契機に、原子力発電の危険性が改めて認識される状況となっているが、
    原子力推進派の間からは、再生可能エネルギーはコスト面から原子力などには太刀打ちできないとの批判が寄せられてきた。

    キース教授も当初は、再生可能エネルギーはコスト面から原子力や石炭火力などには太刀打ちできず、次世代を担うものにはならないと主張していたが、
    今回、太陽光発電のコスト下落という現状を受けて「私は間違っていた」と述べて、これまでの考え方を根本的に覆した。

    しかし、福島第一原子力発電所事故を契機に、先進各国で太陽光発電の導入が一気に進んだことを受けて、太陽光発電のコストは既に、既存の原子力や石炭火力のコストを下回る水準にまで下落が進んでいる。
    http://business.newsln.jp/news/201604282229500000.html

    引用元: 太陽光発電がコスパ1位になる見通し / 驚異的な技術進歩と価格下落 / 水素蓄電も後押し

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    1: ファイヤーバードスプラッシュ(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/04/26(火) 03:32:26.74 ID:4t4ILRkR0?2BP(1500)
    人間が観測して、初めて現実は意味を持つ。
    それが、量子力学者ボーアの結論だった。
    観測されていないときの現実を問うことは、
    もはや意味がないというのだ。

    http://homepage2.nifty.com/einstein/contents/relativity/contents/relativity1031.html

    グーグルの量子コンピューター
    従来型PCよりも「1億倍高速」と発表

    http://wired.jp/2015/12/11/google-quantum-computing/

    量子コンピュータとは、
    「量子力学」
    の原理を応用して演算を行うコンピュータのこと。

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/061700004/121600061/?ST=smart
    no title

    引用元: グーグルの量子力学 量子コンピューター 従来型PCよりも「1億倍高速」と発表

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    1: [Φ|(|´|Д|`|)|🌀] BBxed!! ショルダーアームブリーカー(空)@\(^o^)/ 2016/04/10(日) 16:11:52.24 ID:4QvZaSNX0●.net BE:273822876-PLT(13000) ポイント特典
    人工知能「アルファ碁」が、4勝1敗で世界トップ棋士を圧倒。
    予想を超える速度で進化する人工知能は、近い将来、ほとんどすべての仕事を代替できるようになるという。

    データ処理、気象予報、株式相場予想……。
    そして、アートディレクター、画家、小説家、音楽家などの「芸術」職も例外ではない。

    ゴールドライセンスと呼ばれた医師や弁護士についても神戸大学名誉教授で『人類を超えるAIは
    日本から生まれる』の著者の松田卓也氏はこう言及するのである。

    「医療現場でも、IBMのAI、ワトソンによる診断の正答率は、人間の医師を上回ったという結果が出ています。
    患者のデータをワトソンに入れると、どの病気に罹っている確率が何%で、候補となる治療法は何か、などと
    教えてくれるアプリケーションを、IBMは開発しました。

    ただ、人間は心情的に、ロボットに診断されたくないから、患者とコミュニケーションをとる医師はいなくならないでしょうが、
    医師を補助するAIが活用されるようになる。弁護士も同様で、アシスタント業務を行うパラリーガルという職種には、
    AIが使われるようになるでしょう。医師も弁護士もAIが持つ知識をもとに判断するようになる。
    今のように膨大な知識を獲得して難しい試験をパスする必要がなくなり、医師も弁護士も価値が下がって、給料は低くなるでしょう」
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160410-00507156-shincho-sci

    引用元: IBMの人工知能「ワトソン」、診断の正答率で人間の医者を上回る もう医者いらねーな

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    1: ジャンピングパワーボム(岐阜県)@\(^o^)/ 2016/04/10(日) 16:21:38.54 ID:ophJ+ZZI0.net BE:723460949-PLT(13000) ポイント特典
    【動画】
    https://www.youtube.com/watch?v=iyZE0psQsX0




    【スレタイの元ネタ】
    Googleに買収された日本企業「Schaft」が思わず「すげー!!」と叫びたくなるロボットを公開
    http://robotstart.info/2016/04/08/news-schaft_robot_nest2016.html

    引用元: 【動画】 Googleに買収された日本企業「Schaft」が思わず「すげー!!」と叫びたくなるロボットを公開

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    1: サソリ固め(宮城県)@\(^o^)/ 2015/07/09(木) 23:36:26.10 ID:qAeRTAUB0●.net BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
    東芝、HDD容量10倍増しの多層記録技術を実証。マイクロ波磁界で狙った記録層だけに書き込み

    東芝が、HDDのディスク表面にある記録層を多層化し、三次元で情報を記録する技術の
    実証試験に成功しました。実用化すれば現在1テラビットが限界とされる1平方インチ当たりの
    記録容量が、10テラビットにまで達するとしています。
     
    ハードディスクはプラッタと呼ばれるディスク表面の記録密度を上げる微細化によってその
    記録容量を増やしてきました。しかし、現在の記録方式では超磁性限界理論から1平方インチ
    当たりの記録容量限界が1テラビットほどが限界とされています。
    (中略)

    東芝が発表したハードディスクの多層記録技術は、これまで単層だったディスク表面の記録層を
    積み重ね、多層化するもの。東芝はこの多層化技術によって原理的には1平方インチあたり
    10テラビット前後にまで記録容量を引き上げられるとしています。

    情報を読み書きするヘッドには次世代技術とされるマイクロ波磁界印加方式を採用。ディスクの
    記録層ごとに異なる強磁性共鳴周波数をもたせ、それに合わせたマイクロ波磁界を発生させる
    ことで狙った層へ情報を記録します。東芝は二層の記録層を作り、実証試験を実施。
    シミュレーションのとおり特定層にデータを記録できることを確認しました。

    東芝によればこの多層化記録方法はハードディスクだけでなく、磁気メモリ、磁気テープといった
    磁気記録製品の高密度化に応用できるとのこと。

    今後はピンポイントでマイクロ波磁界を発生させられるスピントルク発振器の開発を進め、2025年ごろを
    目標にそれを用いたヘッドを搭載する三次元磁気記録デバイスの実現を目指すとしています。

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    http://japanese.engadget.com/2015/07/08/hdd-10/

    引用元: 東芝、HDD容量を10倍増しにする記録技術を実証!

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