1: キン肉バスター(北海道)@\(^o^)/ 2015/01/24(土) 17:17:33.75 ID:2Jw9X/8T0●.net BE:488538759-PLT(13500) ポイント特典
【パリ宮川裕章】シリアやイラクの一部を活動範囲とするイスラム過激派組織「イスラム国」に、2013年6月から14年4月まで約10カ月間拘束されたフランス人ジャーナリスト、
ニコラ・エナン氏(39)が23日、パリ市内で毎日新聞の取材に応じた。エナン氏は拘束時の状況について「過激派は(拉致監禁の)プロ集団。計算が緻密で、組織立っていた」と証言した。
 エナン氏はイスラム国支配下のシリア北部ラッカの実情を単身で取材中、拉致された。「路上で車が脇に止まり、武装した黒覆面の男4人に車内に投げ込まれた。
手錠をはめられ、コートをかぶせられた。10秒間の出来事だった」と語る。 
 その後、アレッポで西洋人の人質約20人が1カ所に集められた。「約20平方メートルの作業場で、部屋の隅に蛇口とトイレがあったのは幸いだった」。
ここで、昨年8月に殺害時の動画が公開された米国人記者と出会い、その後、6カ月間、行動をともにした。人質の間では仏語、英語、アラビア語などで会話した。
「ストレスから人質同士の口論もあったが、一つのコミュニティーが生まれた」という。
 拘束場所は「主にアレッポ、ラッカ間を転々と移動した」と推測する。部屋では2人1組で手錠でつながれ、食事は1日2食。昼がオリーブ12個とヨーグルト。
夜にはカップ1杯のご飯が与えられた。「完全に飢えさせることもなく、逃走する体力を奪うように計算されていた」。概して衛生状態は悪く、
トイレのホースをシャワー代わりにした。英語のコーランなどが与えられただけで、時間を持て余した。
希望が膨らんだのは、解放される数週間前に3人のスペイン人記者が解放された時だ。「過激派は支離滅裂な形で身代金や囚人解放の要求を語った」という。
エナン氏らフランス人4人はトルコ国境沿いで解放され、
トルコの警察に保護された。解放から10カ月後の今も「ストレスが残り、生活を再建するのが難しい」と話す。

 日本人の拘束場所については、ネットで配信された映像の背景が「ラッカ周辺の景色と似ている」と指摘した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00000033-mai-int


過酷な拘束生活のストレスで完全にハゲてしまったエナン氏(39)
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引用元: 【過酷なストレス】ISIS元人質のフランス人記者が拘束生活語る、余りのストレスで40手前でつるっパゲへ

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